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ネットで買い物をするとき、
「Amazonではいくら?」
「楽天の方が安い?」
「Yahoo!も一応見ておくか……」
と、同じ商品を何回も検索することはないでしょうか。
自分もよくやります。
そして毎回思うのが、
同じ商品名を何回も入力するの、地味に面倒。
そこで今回は、ChatGPTと相談しながら、
商品名を1回入力するだけで、複数の通販サイトをまとめて探しやすくするツール
を作ってみました。
作ってみたシリーズ第3弾です。
今回作ったもの
今回作ったのは、
無料の価格比較・商品検索ツール ←リンクから飛べます。
です。
ヘッダーメニューからもいけます。
スマホなら左上にメニューがあり、そこをクリックするとツール一覧が出てきます。
商品名を1回入力すると、
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- Temu
をそれぞれ検索できます。
さらに「もっと安いものを探したい」という場合には、
- メルカリ
- 楽天ラクマ
- Yahoo!フリマ
- Qoo10
- au PAY マーケット
なども検索できます。
いろいろな通販サイトを1店舗ずつ開いて、毎回商品名を入力する手間を少し減らすのが目的です。
現在は「価格比較」より「まとめて商品検索」が中心
現在は価格比較もできますが、どちらかというと「欲しい商品をショップで探しやすくするツール」という使い方が中心です。
商品名を1回入力すれば、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・Temuに加えて、メルカリ・楽天ラクマ・Yahoo!フリマ・Qoo10・au PAY マーケットなどもまとめて検索できます。
楽天市場は一部自動入力に対応していますが、Amazon・Yahoo!ショッピングは価格比較をする場合に手入力が必要です。
Temuや「さらに安く探す」内のショップは、現在は商品検索用です。
今後、少しずつ自動化や使いやすさを改善していく予定です。
使い方は簡単
基本的な使い方はかなり単純です。
まず、検索欄に欲しい商品の名前を入力します。
たとえば、
Anker PowerCore 10000
のように、できるだけ具体的な商品名や型番を入力すると探しやすくなります。
あとは見たいショップの検索ボタンを押すだけです。
それぞれ別タブで検索結果が開くので、
「Amazonを見て、次に楽天を見て……」
という使い方ができます。
商品名をショップごとに打ち直す必要はありません。
地味ですが、これだけでも結構ラクです。
楽天市場は商品候補を自動取得できます
現在、楽天市場については少しだけ自動化しています。
「楽天候補を自動取得」を押すと、入力した商品名に近い商品を最大5件表示します。
比較したい商品の
「比較に使う」
を押すと、価格などが自動入力されます。
ただし、商品名がざっくりしすぎていると別の商品が出る場合があります。
たとえば「充電器」だけでは候補が多すぎます。
そのため、
メーカー名+商品名+型番
のように、できるだけ具体的に入力するのがおすすめです。
候補の中に目的の商品がない場合は、楽天市場を別タブで開いて検索することもできます。
AmazonとYahoo!は現在手入力
AmazonとYahoo!ショッピングについては、現在価格の自動取得には対応していません。
検索結果を別タブで開き、
- 商品価格
- 送料
- ポイントなど
を確認して入力すると、ツール内で比較できます。
少し手間は残っていますが、
商品を探すところまでは1回の入力でできる
ようになっています。
完全自動化できればかなり便利になりそうなので、このあたりは今後の課題です。
価格だけでなく送料やポイントも比較
単純に商品価格だけを見ると、
「こっちが安い!」
と思っても、送料を含めると逆転する場合があります。
反対に、少し高くてもポイント還元を考えると安くなることもあります。
そこでこのツールでは、
商品価格 + 送料 − ポイント等
という考え方で実質的な価格を比較できるようにしています。
同じ価格だった場合は、無理にどこかを1位にせず、
同率最安
として表示します。
「さらに安く探す」も用意しました
Amazon・楽天・Yahoo!だけで探すのもいいですが、
とにかくもう少し安いものがないか探したい。
そんな人向けに「さらに安く探す」という項目も用意しました。
ここでは、
メルカリや楽天ラクマなどのフリマサービスや、Qoo10、au PAY マーケットなども検索できます。
ただし、フリマは新品の通販とは少し事情が違います。
中古品の場合もありますし、商品の状態や出品者によって条件も変わります。
安いからという理由だけで決めず、商品の状態・出品者・保証・返品条件などを確認してから購入してください。
価格だけでは分からない「手間」もコストのひとつです。
Temuについて
安さを探す選択肢としてTemuも検索できるようにしています。
ただし、
「安い=必ずお得」とは限りません。
商品内容・送料・返品条件などは購入前に確認してください。
現在、Temuはこのツールでは商品検索のみ対応しています。
スマホでも使えます
今回のツールは、PCだけでなくスマホからも使えるようにしました。
買い物中や、ちょっと商品を調べたいときでも使えます。
実際にスマホから動作確認して、検索や比較ができることも確認しています。
個人的には、こういうツールこそスマホで使えないと意味が薄いと思っています。
まだ完成ではありません
今回のツールは、まだ完全版ではありません。
特に、
AmazonやYahoo!ショッピングの価格を自動取得できれば、かなり便利になる
と思っています。
理想は、
商品名を1回入力
↓
各ショップの商品候補を自動取得
↓
価格・送料・ポイントを自動比較
↓
一番お得なショップを表示
という形です。
現在はそこまで完全には自動化できていません。
ただ、まずは使えるものを作って、少しずつ改善していくことにしました。
無料で使えます
このツールは無料で使えます。
会員登録も必要ありません。
ちょっと商品を探したいときに使ってもらえれば十分です。
なお、Amazonなど一部のリンクにはアフィリエイトリンクを使用しています。
リンク経由で商品を購入しても、通常は購入者側の価格が高くなるわけではありません。
アフィリエイトの有無によって、無理に高い商品をおすすめすることもしません。
安くて十分なら安い方でOK。
これがケチラボの基本方針です。
まとめ
今回、ChatGPTと一緒に
を作ってみました。
現時点では完全自動の価格比較ツールではありません。
ただ、
「欲しい商品をいろいろなショップで探す」
という作業はかなりラクになりました。
Amazon・楽天・Yahoo!などを毎回開いて、同じ商品名を何度も入力している人には使ってもらえると思います。
そして、このツールもこれで完成というわけではありません。
使いながら、
「ここ面倒だな」
「ここ自動になったら便利だな」
という部分が見つかったら、少しずつ改良していきます。
困っていない作業を便利にするためにお金を払う必要はありません。
まずは無料で使えるものから。
ケチラボらしく、これからもできるだけお金をかけずに便利なものを作ってみます。
※当サイトでは、情報整理や記事作成の補助としてAI(ChatGPT)を活用しています。記事の評価・掲載方針については運営者が確認・判断しています。


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