【作ってみた】ChatGPTと一緒に冷蔵庫メモ・買い物リストを作りました|第5弾

チャッピーと作ってみた

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買い物に行ってから、

「これ家にあったっけ?」

「卵まだ残ってた気がする…」

「何買うんだっけ?」

となること、ありませんか?

自分はこういうのを覚えておくのが苦手です。

かといって、冷蔵庫を開けるたびに在庫数を入力したり、使った食材を毎回記録したりするのも正直めんどくさい。

そこで今回は、

できるだけ文字を入力せずに、冷蔵庫の中身と買うものを整理できるツール

をChatGPTと一緒に作ってみました。

作ってみたシリーズ第5弾です。


今回作ったもの

今回作ったのは、

「冷蔵庫メモ・買い物リスト」 ←リンクから飛べます

です。

主な使い方はかなりシンプル。

① 冷蔵庫にある食材を登録する

② 買うものを買い物メモに追加する

③ 買い物中に、家にあるものと買うものを確認する

基本はこれだけです。

難しい家計簿や在庫管理アプリのように、

「卵があと3個」

「牛乳が残り250ml」

のような細かい管理はしません。

あくまで、

「家にあるか、ないか」

を簡単に確認するためのツールです。


できるだけ入力しなくていいようにしました

今回、一番こだわったのがここです。

買い物メモなのに毎回文字入力が必要だと、だんだん使わなくなる気がしました。

そこで、

  • 卵
  • 牛乳
  • 豆腐
  • キャベツ
  • 玉ねぎ
  • 豚肉
  • 鶏肉
  • ご飯
  • 食パン

など、よく使いそうな食材は最初からボタンで用意しています。

食材をタップするだけで冷蔵庫に追加できます。

さらに食材一覧も、

野菜・肉・魚・乳製品・主食などのカテゴリ別

に分けています。

現在は基本食材を100種類以上登録しているので、一般的な食材ならかなり選べると思います。


自分で食材を登録することもできます

もちろん、すべての食材を最初から用意するのは無理です。

例えば、

「自分はグリーンピースをよく買う」

「この地域ではこの食材をよく使う」

といったこともあります。

そこで、

自分専用の食材を登録できる機能

も付けました。

一度登録しておけば、次回からはボタンをタップするだけ。

不要になった登録食材は削除することもできます。


買い物メモもタップ中心です

買うものを登録するときも、基本的な操作は同じです。

冷蔵庫登録と同じ食材一覧から、

買いたいものをタップするだけ

で買い物メモに追加できます。

もちろん、一覧にないものは手入力も可能です。

そのため、

「牛乳、卵、豆腐、豚肉……」

と毎回スマホで入力する必要はありません。

さらに、買い物リスト用の項目も自分で登録できます。

登録するのは名称だけなので、食材に限る必要はありません。

たとえば、

「ティッシュ」
「洗剤」
「シャンプー」

などの日用品を自分で登録して、次からはボタンをタップするだけで買い物メモへ追加できます。

つまり、冷蔵庫メモという名前ですが、使い方次第では簡単な買い物リストとしても利用できます。

ただ、日用品については「そろそろ買い直す時期」を予測するために作った在庫予報ツールもあります。

日用品の買い忘れ対策をしたい場合は、そちらもあわせて使ってみてください。


買い物中に「家にあるもの」も確認できます

個人的に欲しかったのがこの機能です。

買い物メモの画面には、

現在、冷蔵庫に登録されている食材

も一緒に表示されます。

スーパーで、

「キャベツ買った方がいいかな?」

と思ったときに、

冷蔵庫にキャベツが登録されていれば、

「あ、家にあるわ」

と確認できます。

これだけでも無駄買いが少し減るかもしれません。


買ったものはそのまま冷蔵庫へ移動できます

買い物メモにはチェック機能も付けています。

買った商品にチェックを入れて、

「チェック済みを冷蔵庫へ」

を押すと、その食材が冷蔵庫の中身に追加されます。

つまり、

買い物メモ → 購入 → 冷蔵庫

まで簡単につなげられます。

毎回もう一度登録し直す必要はありません。


ページを閉じてもメモは残ります

このツールは、入力した内容をブラウザ内に保存しています。

そのため、このページを閉じても、

同じ端末・同じブラウザから再び開けば、冷蔵庫の中身や買い物メモはそのまま残ります。

わざわざメモ帳へコピーする必要はありません。

ただし、

ブラウザの保存データを削除した場合や、シークレット・プライベートモードを使用した場合などは、データが消えることがあります。


料理候補機能もおまけで付けました

最初は、

「冷蔵庫にあるもので何が作れるか表示するツール」

をメインにする予定でした。

ただ、作っている途中で、

「これ、料理より冷蔵庫と買い物メモをメインにした方が使いやすくない?」

となりました。

そこで料理機能はおまけ機能に変更。

冷蔵庫に登録されている食材から、

作れそうな家庭料理

を表示できます。

現在は80種類ほどの料理データを入れています。


自分の料理も登録できます

家庭によってよく作る料理はかなり違います。

そこで、

自分の料理を登録できる機能

も付けました。

例えば、

「うちの豚キムチ」

「適当チャーハン」

「いつもの鍋」

など、自分が普段作る料理を登録して、必要な食材を設定できます。

登録した料理も、冷蔵庫の中身から「作れそうなもの」として表示されます。

使えば使うほど、自分の家向けの料理リストになっていく仕組みです。


足りない食材を買い物メモへ追加できます

料理候補を選ぶと、

その料理に必要だけど冷蔵庫に登録されていない食材を表示します。

不足している食材は、そのまま買い物メモに追加できます。

例えば親子丼を作りたいとき、

冷蔵庫に

  • 卵
  • 玉ねぎ
  • ご飯

があって、鶏肉だけない場合、

鶏肉を買い物メモへ追加

できます。

ただし、この機能はあくまで簡易版です。

調味料や細かい材料まで完全に判定する本格的なレシピアプリではありません。


このツールでやらないこと

今回のツールでは、あえて細かい在庫管理はしません。

例えば、

  • 卵が何個残っているか
  • 牛乳が何ml残っているか
  • 賞味期限がいつか
  • 食材を何日に購入したか

といった管理はありません。

機能を増やせば便利になる部分もありますが、その分入力作業も増えます。

自分自身、

入力が面倒なアプリは結局使わなくなる

と思っているので、今回はシンプルさを優先しました。


こんな人には向いているかも

このツールは、

「本格的な在庫管理まではしたくないけど、買い物前に家にあるものだけ確認したい」

という人向けです。

特に、

  • 買い物中によく「家にあったっけ?」となる
  • 買い忘れがある
  • 同じ食材を余分に買ってしまう
  • メモ帳に毎回入力するのが面倒
  • 在庫管理アプリは細かすぎて続かなかった

という人なら使いやすいかもしれません。


無料で使えます

今回の冷蔵庫メモも無料で使えるようにしました。

会員登録なども必要ありません。

入力した冷蔵庫の中身や買い物メモは、この端末のブラウザ内に保存されます。ケチラボ側に内容が送られたり、保存されたりすることはありません。

気になる方は、一度試してみてください。

↓ 冷蔵庫メモ・買い物リストはこちら

冷蔵庫・買い物リスト


まとめ

今回はChatGPTと一緒に、

冷蔵庫の中身と買い物メモを簡単に管理できるツール

を作ってみました。

最初は料理提案を中心に考えていましたが、作っていくうちに、

「料理を考えるより、家にあるものと買うものがすぐ分かる方が便利じゃない?」

という方向に変わりました。

結果として、

食材をタップして登録 → 買うものをタップ → スーパーで確認

という、かなりシンプルなツールになりました。

細かく管理するのではなく、

なるべく入力しなくても使えること

を重視しています。

自分でも実際に使いながら、使いにくいところがあれば今後も少しずつ改良していく予定です。


※当サイトでは、情報整理や記事作成の補助としてAI(ChatGPT)を活用しています。記事の評価・掲載方針については運営者が確認・判断しています。

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