パチスロ記録アプリを作りました

チャッピーと作ってみた

パチスロを打っていると、

「この当たり何ゲームだったっけ?」

「小役何回引いた?」

「このAT何枚出た?」

みたいに、あとから確認したくなることがあります。

メモ帳でも記録できますが、毎回入力するのはちょっと面倒。

そこで今回、**実戦中のデータをまとめて記録できる「パチスロ記録」**を作ってみました。

最初はケチラボの無料Webツールとして作っていたのですが、

せっかくならアプリにしてしまおう。

ということで、Android版を作りました。

iPhone版は検討中です。web版の使用でお願いします。→こちらから行けます。


パチスロ記録でできること

現在のバージョンでは、以下の内容を記録できます。

  • 総ゲーム数
  • AT中ゲーム数
  • 通常ゲーム数
  • 小役カウンター
  • 小役確率
  • 当選ゲーム数
  • 当選種類
  • 当選契機
  • 獲得枚数
  • 投資枚数
  • 回収枚数
  • 差枚
  • 自由メモ
  • 当選履歴

入力したデータは端末内に保存されます。

また、小役や当選契機だけでなく、自分で入力項目を追加することもできます。

たとえば、

「ポイント」

「周期」

「CZ間ゲーム数」

など、その機種で記録したい項目を追加できます。←これ結構重要です。


小役カウンターも自由に追加

小役カウンターは最初から決められた項目ではなく、自分で追加できます。

弱チェリー、スイカ、チャンス目など、必要なものだけ登録できます。

総ゲーム数を入力すると、

1/○○

という形で簡単な出現率も自動表示されます。総ゲーム数からだけなので注意です。


当選履歴も残せます

当選時には、

ゲーム数 / 当選種類 / 当選契機 / 獲得枚数 / メモ

をまとめて保存できます。

メモ欄には、

「終了画面で示唆あり」

「前兆強め」

「CZ失敗後」

など、数字だけでは残しにくい情報も記録できます。


投資・回収から差枚も確認

投資枚数と回収枚数を入力すると、

差枚も自動計算

します。

本格的な収支管理というより、1回の実戦データをまとめて残すための簡易機能です。


TXT形式で保存・共有できます

記録した内容はTXTファイルとして保存できます。

Androidアプリ版では、保存ボタンを押すと共有画面が開くので、

Google Driveなどに保存したり、自分宛に送ったりできます。

あとから実戦内容を見返したい場合にも使えます。

アンドロイドを持っていないので実際のレビューは問い合わせにてお待ちしてます。


Web版もあります

アプリを入れたくない場合は、ブラウザ版も利用できます。

パチスロデータ取りツール

パチスロデータ取りツール
使用方法 このツールは、パチスロ実戦中のゲーム数・小役・当選履歴などをまとめて記録するためのツールです。 総ゲーム数、AT中ゲーム数を入力すると通常ゲーム数が自動で表示されます。 小役カウンターは自由…

ブラウザ版も基本的な機能は同じです。


Android版「パチスロ記録」

Android版はこちらからダウンロードできます。

Android版「パチスロ記録」をダウンロード

※ Android専用です。

※ Google Playを経由しない配布のため、端末によってはインストール時に「この提供元からのアプリを許可」などの確認が表示されます。

※ インストールや利用については、ご自身の判断でお願いします。


作ってみたら普通にアプリになった

今回ちょっと面白かったのが、

もともとは普通のHTML・CSS・JavaScriptで作ったWebツールだったこと。

そこからAndroidアプリ用に変換して、アイコンを作って、アプリ名を付けて、実際にAndroid上で動かすところまでやってみました。

最初は、

「Webツールをアプリにするって相当大変なんじゃない?」

と思っていましたが、元になるツールがあれば意外と形になるものですね。

途中でエラーも出ましたが、それも含めていい勉強になりました。


まとめ

「全部入りのパチスロアプリを作る」というより、

自分が実戦中に欲しい記録機能だけをまとめたシンプルなツール

として作っています。

機種ごとに必要な項目を追加できるので、よければ使ってみてください。

メモ取りながら打つ方どれぐらいいるんでしょう?

自分もたまに使いながら、不便なところがあれば今後も少しずつ直していく予定です。

※KechiLabでは、記事やツールの作成補助にChatGPTを活用しています。最終的な内容や掲載判断はKechiLab運営者が確認しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました