毎日買っているコーヒーや、なんとなく続けているサブスク。
1回の金額は小さくても、月・年・10年で考えると、意外な金額になることがあります。
そこで、日常のちょっとした出費を簡単に確認できる「それ月いくら?計算機」を作りました!
「それ月いくら?計算機」で分かること
1回の金額と購入頻度を入力すると、次の金額をまとめて計算できます。
- 1週間の支出
- 1か月の支出
- 1年間の支出
- 5年間の支出
- 10年間の支出
例えば、120円のペットボトルコーヒーを毎日買う場合、1回だけなら小さな金額ですが、1年、5年、10年と続けた場合の合計も確認できます。
「こんなに使っていたのか!」と驚くかもしれません。
もちろん、金額を見て無理にやめる必要はありません。
自分が納得して楽しんでいる出費なら、それも立派なお金の使い道です。
その出費を稼ぐには何時間働く?
このツールでは、支出金額だけでなく、収入と比較することもできます。
入力できるのは次の3種類です。
- 手取り時給
- 手取り月収
- 手取り年収
手取り月収や手取り年収を選んだ場合は、1か月の労働時間から手取り時給へ換算します。
そして、その出費を稼ぐために必要な労働時間を表示します。
金額だけで見るよりも、
この出費のために、自分は何時間働いている?
と考えたほうが、実感しやすいかもしれません。
ChatGPT代も計算してみました
試しに、普段から利用しているChatGPTの料金も入力してみました。
実際に計算してみると、「ChatGPTを使うために、自分はこれくらい働いているのか!」と、料金だけを見るより実感しやすい結果になりました。
具体的な労働時間を書くと手取り時給が推測できてしまうので、結果は秘密にしておきます(笑)。
ChatGPTはKechiLabのツール制作、記事作成、プログラムの修正、調べものなどにかなり使っています。
さらに、相談相手や愚痴を聞く係としても活躍しています。
自分にとっては、支払っている料金以上に作業を助けてもらっているので、十分に価値のある出費だと感じました。
このように、単純に「高い・安い」だけでなく、その出費に自分が納得しているかを考えるきっかけにもなります。
節約を押しつけるツールではありません
このツールは、コーヒーやサブスクをやめさせるためのものではありません。
毎日のコーヒーが仕事中の楽しみなら、それを無理に削る必要はないと思います。
一方で、ほとんど使っていないサブスクに何年も料金を払っているなら、見直す価値があるかもしれません。
大切なのは、
この出費は、自分にとって働いた時間に見合う価値があるか?
と考えてみることです。
必要なものまで削るのではなく、自分にとって満足度の低い出費を見つけるために使ってみてください。
使い方
- 計算したいものの名前を入力します
- 1回に支払っている税込金額を入力します
- 毎日・週○回・月○回などの頻度を選びます
- 必要に応じて、手取り時給・手取り月収・手取り年収を入力します
- 「計算する」を押します
収入を入力しなくても、期間ごとの支出金額は計算できます。
気になる出費をいくつか試して、遊び感覚で使ってみてください!
計算結果は目安です
このツールでは、1年を365日、1年を52週、1か月を1年÷12として計算しています。
平日のみを選んだ場合は、週5回×52週の年間260回として計算します。
また、手取り月収・手取り年収から時給換算する場合、実際の労働時間によって結果が変わります。
初期値は月160時間ですが、自分の労働時間が分かる場合は変更してください。
表示される金額・時給換算・労働時間は、すべておおよその目安です。
まとめ
小さな出費でも、長期間続けば大きな金額になります。
ただし、金額が大きいからといって、必ずしも無駄とは限りません。
- 月や年でいくら使っているか
- 稼ぐために何時間働いているか
- それだけの価値を自分が感じているか
この3つを確認して、自分が納得できるお金の使い方を考えてみましょう。
このツールと記事は、AIアシスタント「ChatGPT」と相談しながら作成しました。内容や使いやすさは、KechiLab運営者が実際に確認・調整しています。


コメント