「時給から今月の給料をざっくり計算したい」
「残業や深夜勤務を含めるといくらになる?」
「結局、税金や社会保険を引いた手取りはいくら?」
そんなときにサッと使えるように、KechiLabで
「かんたん給料計算ツール」
「かんたん手取り計算ツール」
の2つを作りました。
どちらも無料・ログイン不要です。
給料計算で総支給額を出したあと、その金額をそのまま手取り計算ツールへ引き継げるようにもしています。
かんたん給料計算ツール
まずは、時給や勤務時間から月の総支給額の目安を計算するツールです。
通常勤務だけでなく、
- 昼勤務
- 深夜勤務
- 昼の残業
- 深夜の残業
- 法定休日勤務
- 休日の深夜勤務
なども入力できます。
「普通に8時間×20日だけ計算できればいい」という人も使えますし、勤務時間がバラバラな人でも使えるようにしました。
日数や勤務時間は定番から選べます
毎回数字を入力するのも地味に面倒なので、勤務日数や勤務時間には**「定番」選択**も付けています。
たとえば勤務時間なら、
7時間、7時間30分、7時間45分、8時間
など、よくありそうな勤務時間を選択可能です。
もちろん直接入力もできます。
残業・深夜・休日勤務にも対応
単純な
時給 × 勤務時間
だけではなく、割増分も含めて総支給額の目安を計算します。
ただし、勤務先のルールや労働時間の扱いによって実際の給与計算は異なる場合があります。
そのため、あくまで**「だいたいいくらになるかを見るためのツール」**として使ってください。
👉 かんたん給料計算ツールを使う
そのまま手取り計算へ
給料計算で総支給額が分かっても、
「で、実際いくら振り込まれるの?」
が一番気になるところですw
そこで、給料計算ツールの下に
「この総支給額で手取り計算ツールへ」
というボタンを付けました。
押すと、計算した総支給額をそのまま手取り計算ツールへ引き継げます。
もう一度金額を入力する必要はありません。
かんたん手取り計算ツール
こちらは、月の総支給額から
税金や社会保険などを引いた手取り額の目安
を計算するツールです。
結果画面では、
- 健康保険
- 厚生年金
- 雇用保険
- 介護保険
- 所得税
- 住民税
- 控除合計
- 最終的な手取り額
をまとめて確認できます。
「総支給25万円なのに、なんでこんなに減るの?」
というときにも、何が引かれているのか大まかに確認できます。
都道府県と年齢も選択できます
健康保険料は条件によって違いがあるため、手取り計算ツールでは都道府県を選択できるようにしています。
また、年齢によって介護保険料の有無なども変わるため、年齢区分も選べます。
完全に給与明細と同じ金額を再現するものではありませんが、単純に「総支給の○%」だけで計算するよりは、実際の手取りに近い目安を出せるようにしています。
住民税は3つの方法から選べます
住民税が少しややこしいところです。
住民税は基本的に前年の所得をもとに決まるため、今月の給料だけでは正確に計算できません。
そこで、3つの方法を用意しました。
① 給与明細の住民税を直接入力
すでに給与明細などで住民税が分かっている場合はこちら。
これが一番分かりやすく、実際の手取りにも近くなります。
② 前年の年収から概算
前年の年収が分かる場合は、その金額から住民税をざっくり計算します。
③ 前年も今と同じくらいだったとして概算
「前年の年収なんて覚えてない!」
という人向けですw
現在の月給×12か月を前年の年収と仮定して、住民税を概算します。
住民税は自治体や各種控除などによって変わるため、こちらもあくまで目安です。
給料計算と手取り計算を行き来できます
今回の2つのツールは、セットで使いやすいようにしています。
給料計算
↓
総支給額を計算
↓
その金額のまま手取り計算へ
↓
税金・社会保険を引いた手取りを確認
という流れです。
手取り計算ツール側から給料計算ツールへ戻ることもできます。
こんな人におすすめ
たとえば、
- アルバイト・パートで今月の給料を知りたい
- 残業したらいくら増えるか知りたい
- 夜勤がある
- 休日出勤がある
- 転職先の給料から手取りを予想したい
- 時給が上がったら手取りがどれくらい変わるか知りたい
- 求人の条件を見ながらざっくり比較したい
といったときに使えます。
スマホでも使えるので、求人を見ながらサッと計算する使い方もありだと思います。
まとめ
今回作ったのは、
「かんたん給料計算ツール」
「かんたん手取り計算ツール」
の2つです。
どちらも、
無料・ログイン不要
で使えます。
給与計算は会社ごとのルールや各種控除などもあるため、完全に給与明細と同じ金額になるものではありません。
ただ、
「今月いくらくらいになりそう?」
「手取りはいくらくらい?」
を手軽に確認する用途には使いやすいように作りました。
ぜひ給料計算から手取り計算まで続けて試してみてください。
※このツールの計算結果はあくまで目安です。実際の給与・税金・社会保険料などは、勤務先の給与明細や公的機関の案内をご確認ください。
※この記事とツールは、ChatGPT(チャッピー)と相談しながら作っています。
最終的な内容や掲載判断はKechiLab運営者が確認しています。


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