※この記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。
モバイルバッテリーを探していると、
コンセントにそのまま挿せるタイプ
を見かけることがあります。
家では普通の充電器。
外ではモバイルバッテリー。
さらに製品によっては、
USB-Cケーブルまで内蔵。
つまり、
充電器+モバイルバッテリー+ケーブル
を1台にまとめられるわけです。
かなり便利そうです。
でも、ここで気になるのが、
「全部入りなら一番コスパいいのでは?」
「普通の充電器とモバイルバッテリーを別々に持つ必要ある?」
「重くない?」
「壊れたら全部使えなくならない?」
というところ。
そこで今回は、
コンセント一体型モバイルバッテリーは本当に便利なのか、普通の充電器+モバイルバッテリーと比べてどちらがいいのか
初心者向けに考えてみます。
- 結論:旅行・出張が多い人にはかなり便利。普段使いだけなら普通タイプでも十分
- コンセント一体型モバイルバッテリーって何?
- 一番のメリットは「充電器を別に持たなくていい」
- 家では普通の充電器として使える
- モバイルバッテリーの充電を忘れにくい
- 旅行・出張との相性がかなりいい
- ケーブル内蔵型ならさらにラク
- 全部入りなら絶対お得?
- 一番のデメリットは重さ
- コンセントに挿したとき重くない?
- 大きいのも弱点
- 充電器としての性能は十分?
- モバイルバッテリーとしての容量は?
- 65W+20,000mAhなら最強?
- 充電しながらバッテリー本体も充電できる?
- パススルー充電って何?
- 2台同時充電もできる?
- 一体型が壊れたらどうなる?
- ケーブルまで内蔵だとさらに故障箇所が増える
- バッテリーが劣化したら充電器として使える?
- 普通の充電器+モバイルバッテリーのメリット
- 普通タイプのデメリット
- コンセント一体型は毎日持ち歩くべき?
- 自宅用として買う意味はある?
- 旅行専用として買うのはアリ?
- ホテルとの相性がいい
- 海外旅行でも使える?
- 飛行機には持ち込める?
- 安い一体型でも大丈夫?
- PSEマークは確認したい
- こんな人には一体型がおすすめ
- こんな人には普通タイプがおすすめ
- ケチラボならどう選ぶ?
- ケチラボ評価
- まとめ:コンセント一体型は「全部入り」ではなく「持ち物を減らすため」に買う
- ケチラボおすすめ|コンセント一体型モバイルバッテリー
結論:旅行・出張が多い人にはかなり便利。普段使いだけなら普通タイプでも十分
先に結論です。
コンセント一体型の一番のメリットは、
持ち物を減らせること。
これです。
普通なら、
充電器。
モバイルバッテリー。
ケーブル。
を持つところ、
一体型ならかなりまとめられます。
特に、
旅行。
出張。
泊まり。
外出が多い人。
にはかなり便利です。
一方で、
家でしか充電しない。
モバイルバッテリーはたまにしか使わない。
すでに高性能な充電器を持っている。
という人なら、
無理に買い替える必要はありません。
ケチラボ的には、
全部入りだから得
ではなく、
全部の機能を実際に使うなら得
と考えます。
コンセント一体型モバイルバッテリーって何?
名前の通り、
ACプラグが付いたモバイルバッテリー
です。
ACプラグをコンセントに挿せば、
普通の充電器のようにスマホを充電できます。
そして外出時は、
コンセントから抜いて、
モバイルバッテリーとして使えます。
つまり、
充電器とモバイルバッテリーを1台にまとめた製品
です。
一番のメリットは「充電器を別に持たなくていい」
普通の旅行なら、
スマホ用充電器。
モバイルバッテリー。
ケーブル。
場合によっては、
Apple Watch用充電器。
イヤホン用充電器。
など、
充電関係だけでかなり荷物が増えます。
一体型なら、
少なくとも、
充電器+モバイルバッテリー
を1台にできます。
製品によっては、
さらにケーブルまで内蔵されています。
荷物を減らしたい人にはかなり強いです。
家では普通の充電器として使える
これも大きなメリットです。
普通のモバイルバッテリーは、
使ったら、
モバイルバッテリー本体を別で充電する必要があります。
一体型なら、
家に帰ってコンセントに挿すだけ。
そのままスマホを充電しながら、
モバイルバッテリー本体も充電できる製品
があります。
これなら、
「明日使おうと思ったらモバイルバッテリー空だった」
という失敗を減らせます。
モバイルバッテリーの充電を忘れにくい
普通タイプで地味にあるのが、
本体の充電忘れ。
スマホは満充電。
でもモバイルバッテリーは残量10%。
これではあまり意味がありませんw
一体型なら、
普段からコンセントに挿して使うことで、
モバイルバッテリー側も充電されやすくなります。
つまり、
使う前にわざわざバッテリーを充電しておく手間を減らせる
のが便利です。
旅行・出張との相性がかなりいい
このタイプが一番輝くのは、
たぶんここです。
ホテルでは充電器。
移動中はモバイルバッテリー。
として使えます。
普通なら、
充電器とモバイルバッテリーを別々に持つところ、
1台で済む。
旅行の荷物を減らしたい人にはかなり合理的です。
ケーブル内蔵型ならさらにラク
最近は、
ACプラグ。
モバイルバッテリー。
USB-Cケーブル。
まで全部付いたタイプもあります。
これなら、
本体だけ持っていけばスマホを充電できる
という状態になります。
旅行ではかなり便利です。
ただし、
機能が増えるほど、
大きさ。
重さ。
価格。
も増えやすくなります。
ここは注意です。
全部入りなら絶対お得?
そうとは限りません。
たとえば、
すでに65Wの高性能充電器を持っている。
モバイルバッテリーも持っている。
ケーブルも足りている。
この状態で、
さらに全部入り製品を買ったら、
機能がかなり重複します。
便利そうだから買う。
ではなく、
今持っているものを本当に減らせるか
で考えた方がいいです。
一番のデメリットは重さ
一体型は、
充電器の部品。
バッテリー。
ACプラグ。
場合によってはケーブル。
を1台に詰め込んでいます。
当然、
普通の充電器より重い。
普通のモバイルバッテリーより重い。
という製品もあります。
毎日バッグに入れるなら、
この差は意外と大きいです。
コンセントに挿したとき重くない?
これも気になるところ。
一体型は普通の充電器より重くなりやすいため、
壁のコンセントに直接挿したとき、
本体の重みが気になる
ことがあります。
特に、
ゆるいコンセント。
高い位置にあるコンセント。
延長タップ。
などでは、
本体が傾いたり、
抜けやすく感じる場合もあります。
製品を選ぶときは、
重さだけでなく、
コンセントに挿したときの使いやすさ
も見たいところです。
大きいのも弱点
全部入りになるほど、
本体サイズも大きくなりやすいです。
コンセントに挿したとき、
隣の差し込み口をふさいでしまうこともあります。
せっかく2口あるコンセントなのに、
大きな一体型を挿したら1口しか使えない。
となると少し不便です。
充電器としての性能は十分?
ここは製品によります。
20W。
30W。
45W。
65W。
など、
出力はかなり違います。
スマホだけなら、
20〜30W程度でも十分なことが多いです。
一方、
ノートPCまで充電したいなら、
45Wや65Wなどの高出力モデルを検討する意味があります。
つまり、
一体型だから高性能とは限らない
ということ。
購入前に最大出力を確認しましょう。
モバイルバッテリーとしての容量は?
こちらも製品によります。
5,000mAh。
10,000mAh。
20,000mAh。
などがあります。
一体型はただでさえ重くなりやすいため、
普段持ち歩くなら、
5,000〜10,000mAhくらい
が使いやすいと思います。
20,000mAhになると、
充電器機能まで含めてかなり重くなる可能性があります。
65W+20,000mAhなら最強?
スペックだけ見ると、
かなり強そうです。
ノートPC充電。
スマホ充電。
大容量。
充電器機能。
全部できる。
でも、
そのぶん、
重い。
大きい。
高い。
という可能性があります。
ケチラボ的には、
使わないスペックのために毎日重い物を持つ必要はありません。
スマホしか充電しないなら、
65Wも20,000mAhも必要ないかもしれません。
充電しながらバッテリー本体も充電できる?
対応している製品ならできます。
コンセントに挿した状態で、
スマホを充電しながら、
モバイルバッテリー本体も充電する。
いわゆる、
パススルー充電
に対応しているモデルがあります。
ただし、
すべての製品が同じ動作をするわけではありません。
スマホへの充電を優先する。
本体充電を優先する。
出力が下がる。
など、
製品によって違います。
購入前に仕様を確認しましょう。
パススルー充電って何?
簡単に言えば、
モバイルバッテリーを充電しながら、別の機器にも電気を送ること
です。
たとえば、
コンセント
↓
一体型モバイルバッテリー
↓
iPhone
という状態で、
iPhoneを充電しつつ、
本体側にも電気をためる。
これができると、
旅行先ではかなり便利です。
2台同時充電もできる?
これも製品によります。
USB-Cポート。
USB-Aポート。
内蔵ケーブル。
など、
複数の出力があるモデルなら、
2台以上の同時充電に対応しているものもあります。
ただし、
同時に使うと、
最大出力が分配される
場合があります。
たとえば、
最大30Wでも、
2台同時なら15W+15W。
のようになることがあります。
充電速度を重視するなら、
同時使用時の出力も確認した方がいいです。
一体型が壊れたらどうなる?
これはデメリットとして考えたいところ。
普通なら、
充電器が壊れた。
↓
モバイルバッテリーは使える。
モバイルバッテリーが壊れた。
↓
充電器は使える。
というように、
片方だけ買い替えれば済みます。
一体型では、
1台にまとめている分、故障したときに複数の機能をまとめて失う可能性があります。
便利さと引き換えに、
故障時の影響が大きくなる。
ということです。
ケーブルまで内蔵だとさらに故障箇所が増える
ACプラグ。
バッテリー。
USBポート。
内蔵ケーブル。
全部入りなら、
それだけ部品も増えます。
もちろん、
部品が多いからすぐ壊れる。
という話ではありません。
でも、
壊れる可能性のある場所は増える
と考えることはできます。
長く使うなら、
内蔵ケーブルが壊れても、
別のUSB-Cポートから使える製品を選ぶと安心です。
バッテリーが劣化したら充電器として使える?
これも製品によります。
モバイルバッテリー部分は消耗品なので、
数年使えば容量が減っていきます。
その後も普通のAC充電器として使える製品なら、
まだ活用できます。
ただし、
内部構造や製品仕様によって異なるため、
長期間使うことを考えるなら、
メーカーの説明を確認した方がいいです。
普通の充電器+モバイルバッテリーのメリット
別々に持つ最大のメリットは、
自由度。
充電器は65W。
バッテリーは5,000mAh。
旅行では10,000mAh。
など、
用途に合わせて組み合わせを変えられます。
壊れたときも、
片方だけ交換できます。
さらに、
軽量な充電器と軽量なモバイルバッテリーを選べば、
必要な日だけ持っていくこともできます。
普通タイプのデメリット
持ち物が増えること。
これです。
充電器。
モバイルバッテリー。
ケーブル。
全部忘れずに持つ必要があります。
旅行では、
ポーチの中が充電用品だらけになることもあります。
この面倒を減らせるのが、
一体型の最大の価値です。
コンセント一体型は毎日持ち歩くべき?
毎日使うならアリ。
でも、
家では充電器。
外ではほとんどバッテリーを使わない。
という人の場合、
毎日バッテリー分の重さまで持ち歩く必要はありません。
その場合は、
家に普通の充電器。
必要な日だけモバイルバッテリー。
の方が合理的です。
自宅用として買う意味はある?
自宅だけなら、
普通の充電器でいいと思います。
一体型のメリットは、
外へ持ち出せること
だからです。
家からほとんど持ち出さないのに、
バッテリーまで内蔵した重い充電器を使う必要性は低いです。
旅行専用として買うのはアリ?
これはかなりアリだと思います。
旅行用品として、
普段はバッグや旅行ポーチに入れておく。
旅行時は、
充電器+バッテリーとして使う。
なら、
かなり便利です。
特に、
出張や旅行が多い人なら、
毎回充電器とバッテリーを用意する手間を減らせます。
ホテルとの相性がいい
ホテルでは、
コンセントの数が少ないことがあります。
一体型なら、
コンセントからスマホを充電しながら、
本体も充電。
翌朝、
満充電に近いモバイルバッテリーを持って出発。
という使い方ができます。
旅行用途なら、
この流れはかなり便利です。
海外旅行でも使える?
製品によります。
海外で使う場合は、
対応電圧
を確認しましょう。
100〜240V対応なら、
多くの国で変換プラグを使って利用できます。
ただし、
国によってコンセント形状が違います。
ACプラグ一体型でも、
海外では変換プラグが必要になる場合があります。
飛行機には持ち込める?
一体型でも、
中にリチウムイオンバッテリーが入っていれば、
基本的にはモバイルバッテリーと同じように考えます。
預け入れ荷物ではなく、
機内持ち込みが基本。
容量制限もあります。
旅行用に買うなら、
Wh表示
を確認しておくと安心です。
航空会社ごとに細かなルールがあるため、
搭乗前に最新情報を確認しましょう。
安い一体型でも大丈夫?
安いこと自体は問題ありません。
ただし、
中にはバッテリーが入っています。
なので、
PSE表示。
過充電保護。
過熱保護。
短絡保護。
メーカー情報。
保証。
などは確認したいところ。
全部入りは便利ですが、
安全性までケチる必要はありません。
PSEマークは確認したい
日本でモバイルバッテリーを買うなら、
PSE表示は重要です。
特に一体型は、
コンセントから直接電気を受け取り、
さらにバッテリーも内蔵しています。
価格だけを見るのではなく、
安全面も確認しましょう。
こんな人には一体型がおすすめ
旅行が多い。
出張が多い。
充電器とバッテリーを別々に持つのが面倒。
モバイルバッテリーの充電をよく忘れる。
持ち物を減らしたい。
こういう人にはかなり向いています。
こんな人には普通タイプがおすすめ
すでに良い充電器を持っている。
モバイルバッテリーはたまにしか使わない。
できるだけ軽くしたい。
壊れたら片方だけ交換したい。
用途によって容量を変えたい。
こういう人なら、
普通の充電器+モバイルバッテリーの方が合理的です。
ケチラボならどう選ぶ?
一体型を買うなら、
まず、
自分が本当に一体型を毎日使うか
を考えます。
↓
スマホ中心なら、
5,000〜10,000mAh
↓
必要な出力。
スマホなら20〜30W前後。
ノートPCもなら45〜65Wなど。
↓
USB-C対応
↓
ケーブル内蔵なら、
別のUSB-Cポートもあるか
↓
PSE表示
↓
重量
↓
コンセントに挿したときのサイズ。
↓
最後に価格。
この順番で見ます。
ケチラボ評価
コンセント一体型モバイルバッテリーへの課金価値は、
A〜B評価。
旅行・出張が多い人なら、
A評価。
かなり便利です。
一方、
家と近所でしか使わない人なら、
B以下。
普通の充電器と必要なときだけモバイルバッテリーで十分です。
そして、
全部入りだからという理由だけで、
高いモデルを買う必要はありません。
「充電器とバッテリーは別々でいいから、できるだけ軽くしたい」という人は、普通のモバイルバッテリーの容量選びも参考にしてみてください。
充電器はそのままで、ケーブルだけ減らしたいならケーブル内蔵モバイルバッテリーの方が向いている場合もあります。
まとめ:コンセント一体型は「全部入り」ではなく「持ち物を減らすため」に買う
コンセント一体型モバイルバッテリーは、
充電器。
モバイルバッテリー。
場合によってはケーブル。
を1台にまとめられる便利な製品です。
特に、
旅行。
出張。
外出。
が多い人にはかなり相性がいいです。
ただし、
重い。
大きい。
高い。
壊れたときの影響が大きい。
という弱点もあります。
ケチラボなら、
旅行・出張が多く、実際に全部の機能を使う → 一体型
普段は家中心で、必要な日だけバッテリーを使う → 別々
と考えます。
大事なのは、
機能が3つ入っているから得なのではありません。
今まで3つ持っていたものを、本当に1つに減らせるから得。
ここです。
全部入りという言葉に釣られるのではなく、
実際に自分の荷物が減るか。
毎日の手間が減るか。
そこまで考えて選ぶと、
本当にコスパのいい製品が見つかると思います。
ケチラボおすすめ|コンセント一体型モバイルバッテリー
Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)
※モバイルバッテリーの容量・最大出力・パススルー充電・海外対応・航空機への持ち込み条件などは製品によって異なります。購入前にメーカーや利用する航空会社の最新情報をご確認ください。
※当サイトでは、情報整理や記事作成の補助としてAI(ChatGPT)を活用しています。記事の評価・掲載方針については運営者が確認・判断しています。


コメント