「できる・できない」を読む
can・cannot・can’tで「できること」を読み取ろう。
このレベルで覚えること
英語の下に、読むためのカタカナの目安を付けています。カタカナは実際の発音を完全には表せません。文の中では音が弱くなったり、つながったりします。まずは意味を理解するための補助として使ってね。
LV2〜4の文を土台に、能力を表すcan(キャン)を練習します。「できる・できない・できるか?」を読んでから、「普段する・今している」と見比べましょう。
I can swim.(アイ キャン スウィム)
私は泳げます。
I can’t swim.(アイ キャント スウィム)
私は泳げません。
私は泳げます。
I can’t swim.(アイ キャント スウィム)
私は泳げません。
canの後ろは動詞の元の形。heやsheでもsを付けません。canには他の意味もありますが、このレベルの確認問題は「能力・技術」についての場面です。
項目の説明 → 色分けした文を読む → 日本語と文ごとのポイントを確認 → 4択の確認問題、の順で進みます。確認問題は選んだ範囲を重複なく全問出題します。
学習記録はこのブラウザに保存されます。別端末とは共有されず、ブラウザのデータ削除で消える場合があります。「わかった」や4択の満点は目安なので、日をあけて復習しましょう。音声・英作文の練習はありません。
目標:文を読んで「する・している」と「できる」の違いをつかめること。きれいな日本語に訳せなくても大丈夫です。
学習記録
0確認した文
0わかった文
0苦手な文
「できる・できない」を、ひとつずつ
まずは①から。どの項目からでも始められます。
STEP 1 / 最初に、読み方の説明
STEP 2 / 前から読んでみよう
主役動詞対象能力・否定・質問など
この文の言葉を確認する
STEP 3 / 文の意味を選ぼう
正解 0問
この英文の意味は?
この範囲を最後まで読めたね!
次は日本語を見ずに、文の意味を選んでみよう。
結果発表!
英語を日本語の順番へ並べ替えようとせず、まず左から意味を取ってみましょう。