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かんたん棚づくり寸法ツール お試し版

完成サイズからでも、棚に入れたい物のサイズからでも計算できます。必要な板の長さとネジの目安をまとめて出します。

初心者向けのお試し版です。
2種類の組み方から、カット寸法とネジ位置の目安を表示します。正式な設計図ではないため、強度や材料の適合はホームセンター等で確認してください。
1 寸法の決め方を選ぶ
2 組み方を選ぶ
途中の棚板
2
横幅 600mm 高さ 900mm
内寸から・Aタイプ 完成 600×900×300mm 内寸 564×276×296mm
内寸を入力すると完成サイズを自動計算します

背面から平らな板を取り付ける方式です。必要な内寸奥行に背板の厚みを足して完成奥行を出します。

側板・天板・底板・棚板で違う厚みを使う場合だけ設定してください。

寸法とネジ位置の目安を出す補助ツールです。
強度・金具・壁固定・材料ごとの適合は別に確認してください。大きな棚や重量物用はホームセンター等へ相談してください。
3 必要な板とネジを確認
側板 900 × 300 mm・厚み18mm 2枚
天板 564 × 300 mm・厚み18mm 1枚
底板 564 × 300 mm・厚み18mm 1枚
棚板 564 × 300 mm・厚み18mm 2枚
背板 600 × 900 mm・厚み4mm 1枚
完成サイズ

幅600 × 高さ900 × 奥行300 mm

🔩 ネジの目安

板厚18mmなら、木ネジ30〜32mm前後がひとつの目安です。

ネジ位置は、ネジを受ける板の中央を狙うため、板の端から約9mmのラインが目安です。

奥行方向は前後端ぎりぎりを避け、少し内側へ入れてください。材質・ネジ種類・下穴の有無で変わります。

本ツールに掲載するネジ情報は、長さと中心位置の目安のみです。ネジの太さ・種類・本数・材料との適合・固定方法・耐荷重は含みません。

ホームセンター用メモ

内寸から・外寸からの違い
入れたい物のサイズから
必要な内寸幅・1段の内寸高さ・内寸奥行を入力します。板が厚くなっても内寸は変えず、棚全体の完成サイズを大きくして調整します。

完成サイズから
置ける場所に合わせて完成幅・高さ・奥行を決めます。板が厚くなるほど、棚の内寸は狭くなります。
2種類の違いを見る
A:側板が外側
側板は完成高さそのまま。天板・底板・棚板は「本体幅 − 側板の厚み×2」。

B:天板・底板が外側
側板は「完成高さ − 天板の厚み − 底板の厚み」。天板・底板は本体幅そのまま、棚板は「本体幅 − 側板の厚み×2」です。
背板について
このお試し版は、棚の後ろ側から平らな背板を取り付けるシンプルな方式です。

完成奥行から背板の厚みを引いた長さを、側板・天板・底板・棚板の奥行として計算します。溝へ差し込む方式や、内側にはめ込む方式には対応していません。固定方法や強度は材料に合わせて確認してください。
ネジ位置の目安
基本はネジを受ける板の厚みの中央を狙います。

板厚18mmなら中央は9mmなので、接合する板の端から約9mmのラインが目安です。

奥行方向は前後の端ぎりぎりを避け、少し内側へ。長い板では中央付近へ追加する場合もあります。材料によって割れやすさが違うため、必要に応じて下穴を開けてください。
ご利用上の注意
本ツールはシンプルな棚を想定した寸法・ネジ位置の補助です。材料の反り、加工誤差、ノコ刃の厚み、接合方法、耐荷重などは計算に含みません。

実際の製作では、使用する材料・ネジ・金具の説明を確認し、必要に応じてホームセンター等へご相談ください。本ツールの利用によって生じた事故・損害等について、KechiLabは責任を負いかねます。